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インフルエンザ予防接種を強制してはいけません

看護

インフルエンザの季節がやってきますね。
まあ私にはあんまり関係のないことで、

なぜかと言うと私は生まれて30年以上経ちますが一度もインフルエンザに罹患したことがありません。
だからインフルエンザの予防接種も2、3回くらいは打ったことがありますがもう何年以上も打たずにいます。

インフルエンザの予防接種ですが職場によっては全員強制のように打たされるところもあると思います。
私も過去の職場でありました。
でも私は明らかに任意接種のものと理解していたので
当時の上司(女性)に

私「自分は予防接種受けないです。」
上司「なんで?受けなきゃダメでしょ。内視鏡とかでたくさん患者さんと関わるんだし。」
私「そうですか・・・」

数日後
上司「インフルエンザ受けた?」
私「まだ受けてないです。」
上司「早く受けなさい!!予定の接種日もうあと3日ぐらいしかないよ!仕事が忙しかったら行けないんだからはやく行けるときに行きなさい!!!」
私「はい」

数日後
上司(鬼のような形相)「受けた!?」
私「はい汗(嘘)」
上司「今度はもっと早くいきなさい。」

こんなやり取りがあった数か月後その上司がインフルエンザになった。。。

仕事に復帰した上司に
私「大丈夫でしたか?」
上司「大丈夫。予防接種受けたのにね笑」
私「でもおかげで症状は軽くて済んだのではないですか。自分も受けておいてよかったです。こんなに大流行するとは思いませんでした。(嘘)」

ちなみに自分が打たない理由は打った後に体調が悪くなるということと、副作用が怖いのと、卵アレルギーがあるからです。
あと打っても打たなくても自分はインフルエンザにはかからないからです。
罹ってからじゃ遅いって何回も言われ続けてますけどしょうがないんですよ。罹らないんですから。
インフルエンザの友達を車で送ったことやインフルエンザの患者さんの病室や診察室、検査室に何回も入ったこともありますけど

全く罹らない。

体調管理がしっかりしているとか
そういう体質なんだねって言われることはいいですけど
インフルエンザにならないことを怒らないでください

もちろん今後の人生で罹るようなことがあった場合は反省します。
ワクチン接種をしなかった自分を猛烈に反省します。ただアレルギーなんであんまり命張ってまで接種したくないのですが。
しっかり仕事も一週間以上休んで反省します。

インフルエンザワクチンは本来体に入れなくていいなら入れない方がいいですからね。
嘘も方便です。受けたくない人はアレルギーなくてもアレルギーとでも言えばいいじゃないですか。
自分の体は自分で守ってください。

ちなみに法律(予防接種法)でも法律上の義務は謳っていません。
さらに厚生省の予防接種実施要綱には

予防接種法の趣旨を踏まえ、積極的な接種勧奨にわたることのないよう留意すること。

とあります。
つまり積極的に「打つ方がいいよ」とか勧めたりしないように注意して
と書いてあります。
さらに定期接種の対象者は

インフルエンザの予防接種の対象者は、(1)65歳以上の者及び(2)60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者であること。

と書いてあります。
まあそういうことです。

しかし!インフルエンザに罹ったことのある人とか罹らない自信のない人は受けると予防できるかもしれないから受けた方がいいし、そんなん罹ったら周りに迷惑がかかるので普通は接種した方がいいですね。

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看護師が嫌になったから辞めました。

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