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無影灯に頭をぶつけないように

無影灯 看護
無影灯

オペ室で働いていて割と目にするのが無影灯に頭をぶつけている場面。

分かる。すごく痛い。
私も経験済みだ。

仕事に慣れてくれば視野が広がりぶつける確率はかなり低くなるしいろいろなことに気を付けることができる。

しかし慣れるまでは
気を抜くと奴は頭の横にいるのだ
気を付けていても他人が動かしたことを知らないでいるとすぐにあの衝撃がやってくる。

危険手当はこのためにもらってもいいと思うぐらいの確率で危険だ笑。

とにかく気を付けよう。

伝説的なプロボクサーで元ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリはパーキンソン病と戦っていた。
パーキンソン病は高齢者に多い病気として知っていると思うが脳への衝撃を受けやすい格闘家にも多い病気としても知られている。
たくさん頭を叩かれることで脳神経がダメージを受けていることを示している。
日々殴られ続けることによって脳へのダメージは蓄積しているということ。
まあそこまで無影灯からダメージを受けることはないが笑

手術室で働くということは放射線被ばくや血液・体液暴露などいろいろな危険があるが
器械(ドリルなどの小型のものだけでなく手術台やCアーム、ロボットなどの大型のもの)に挟まれたり巻き込まれたり衝突したりする危険にも十分に注意したい。

あとはサージカルスモークね。なかなか完全に防ぐのは難しいけどタバコよりも体に悪いと言われているからね。

危険手当がもらえてない人は本当に気の毒。職場全体でアクションを起こした方がいい。

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看護師が嫌になったから辞めました。

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